ご注文・お誂えの流れについて。東京友禅は、ぼかし屋友禅へ

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ぼかし屋 友禅
〒134-0087
東京都江戸川区清新町 1-4-11-404

TEL / FAX:03-3877-2275

東京友禅はぼかし屋友禅へ、お気軽にお問い合わせください。

着てみたい色や柄についてお気軽にご相談ください。お申し出をお待ちしております。

どのようなご希望か、先ずはEメールかファクス、またはお電話でぼかし屋へご相談ください。
誂え染め(オーダーメイド)は製作者とお客様がお話しするところから始まります。
※お問い合わせ票はこちら

お願い
ぼかし屋でお誂えになる着物はオーダーメイドのため、
ご注文の場合は、お客様に真っ白な絹の反物の状態から染め上りまで、
区切りごとに生地をご覧いただきながら
進めてまいります。
既製品のご購入と違いお客様も少し大変ですが、
その分ご自分の着物が出来上がっていく様子をお楽しみいただけます。
進み具合をご確認いただきつつ、ご入金もそのつど分割でお願いしております。

ご注文〜納品までの流れ

ご相談からご注文、納品までの大まかな流れをご紹介いたします。
※下記の金額は「振袖の参考作品 お仕立て上がり価格38万円」の場合です。実際はご注文内容によって異なります。「振袖の参考作品」は「誂え染め〜振袖〜」コーナーで紹介しております。

お客様からのお申し出

「お問い合わせ票」の送信、またはお電話にてご連絡ください。
ご希望内容を伺います。
ご検討いただくにあたり、模様のスケッチ画、色の参考例などを郵送いたします。

白生地のお届け

実際にご注文いただく場合には、地色(全体の色)の見本や模様のスケッチと、これから染める白絹一反をご覧いただくため、宅急便でご自宅にお送りします。


主に使用するのは白生地屋さん自信作の綸子、緞子などと呼ばれる紋意匠の絹です。白い絹地の反物をお手にする機会はそう多くはありません。この機会に、絹ならではの質感や光沢を味わってみてください。
白い絹の反物は、何やら色染めしてはいけないかのように上品で美しいものですよ。
※この時点でお手付け料として8万円を申し受けます。

下絵に進みます

お客様から送り返していただいた白生地を仮絵羽(着物の形)に仕立て、下絵を描いてから再度お届けします。白い絹の上に線描きされた下絵。鏡の前で羽織ってみてください。柄の位置関係が分かります。
※この時点で10万円を申し受けます。

染色作業を行います

お客様から送り返していただいた白生地に実際の染色作業を行います。
一反が染め上りましたら、再度お客様へお送りします。
真っ白だった絹が、染め上りの反物となったところをご確認ください。

※この時点で10万円を申し受けます。

染色作業を行います

送り返していただいた反物を専門の仕立て職人が縫い上げ、再度お送りして納品となります。
一つとして同じものはないお客様だけの着物の出来上がりです。
※最終的に残金を申し受けます。
(振袖の参考作品の場合は残金10万円となりますが、代金総額はご注文内容により異なります)

→誂え染めの料金表はこちら

※メールの送受信が可能な方には、染色作業の途中経過の要所で、写真の送信サービスを行います。出来上がり前の、染めの工程もお楽しみいただけます。

※手作業の染色ですので、微妙なムラ、シワなどが出る場合もありますが、手仕事の特徴の範囲ですのでご了承ください。


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